総桐タンスと桐たんすは違います。

んなこと言われんくても、店長分かるよ! っと言われそうですが
百聞は一見にしかず!
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本日から25日(火)まで当店でイベント開催しておりますが
”総”桐たんすを特価にて展示販売中です!
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また、お支払いも楽なように月々1,000円~も
ご用意いたしました(クレジットご利用)
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桐タンス工房は岩手県にあり、復興にもお手伝いさせていただきたいと、頑張っております。
職人さんの、丹精込めた作品をご覧にいらして下さいませ。
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桐たんすの特徴として

◎桐たんすは軽い
桐たんすの発達は江戸の大火後と言われています。
それまでは車が付いた箪笥が主流だったそうですが
火事の時に、みんなが持ち出し大渋滞。それにも火がつ き火事が拡大した。
それで幕府は車たんすを禁止し、国内で一番軽い材の桐で作られたのが、桐たんす。
棒通しというものがついているものがありますが
ほんとに棒を通し担いでいくように工夫されていたのです。
これも軽いからできることです。
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◎桐たんすは防虫性が高い
桐材が赤黒くなったりするのはタンニンが含まれているためです。
そのタンニンは害虫を寄せ付けにくい成分。またアルカリ性でも
あり、それも虫が嫌います。


◎桐たんすは気密性が高い
桐材から湿度に敏感に反応するため、湿度が高くなると
若干引出が固くなって気密性を 保ち、乾燥してくると、
引出にごく僅かに隙間ができ、内部の湿気を吐 き出します。
それにより、たんす内部の湿度を一定に保ち、大切な衣類を保護します。
桐たんすをお持ちの、ほとんどのお客様が衣類の虫干しもせずお使いいただけます。

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◎桐たんすは火に強い

桐は軽いので燃えやすいと思っている方が多いのですが、
実は発火点が高く他の材より燃えにくいのです。
また、一気に燃えるのではなく、一旦炭化してからの
発火というこ ともあり、燃えにくい材でもあるのです。
その為、火事の時に桐たんすだけが残ったということを多々聞きます。

本物の桐たんすとは、どういうものか
お気軽に、ご覧にいらして下さいませ。








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by simaya_tanuki8 | 2012-09-20 13:17 | オススメのお品! | Comments(0)

日本で唯一親子孫三代現役の札幌は狸小路8丁目 創業80年目の呉服店 三代目店長が日常、感じたこと思った事を書き留めてます


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