京都西陣 高島織物と紫織庵新作発表会

《 催事のお知らせ 》

京都西陣で創業103年
『高島織物 舟岡洛庵展』

 ~特 別 企 画 ~
着物ファン 必聴
職人の想い西陣織の
とっておきの茶話会開催

高島織物より土谷 敬三氏来場
 e0009862_20490887.jpg
 

☆併催
『京都・紫織庵大正友禅ゆかた発表会』
札幌では当店だけの取り扱いです。
e0009862_20393880.jpg
 

・と き  4月25日(水)~28日()の4日間
入場受付:午前10時~午後7時
(7時迄にご来店の方は午後8時迄)


・ところ 島屋特設会場
狸小路8丁目(南3西8)

************************
 
現在も西陣織の第一線で活躍している高島織物を
みなさんにご覧いただけることは、大変うれしい限りです。

 


100年以上続く工房は、その時代のきものファンのニーズに
合わせた商品を製作しているからこそ続いています。
帯は、紬や小紋に合わせるオシャレものから

フォーマル物までご覧いただけます。


e0009862_20381631.jpg

 
ひと口に『西陣織』といっても
多くのの種類の織り方があります。
 
西陣織とは、京都・西陣で生産される
先染(さきぞめ)の紋織物の総称。
e0009862_20385744.jpg
 昭和51年2月26日付で国の伝統工芸品に指定されました。
e0009862_20513643.jpg
 西陣織の中には、様々な織があり大きく分けて以下ものがあります。
e0009862_20492919.jpg
☆唐織(からおり) 
とりどりの色糸を使い、刺繍のように縫い取りで柄を
織り出したのが唐織。立体感にあふれ重厚な雰囲気を持っています。
 
☆綴(つづれ) 
緯(よこ)糸だけで文様を表現するのが綴。爪かきという
独特の技法で緯糸を一本ずつ繊り込んで行くため
熟練した職人でも一日に数センチしか織れないこともあります。
 
☆錦(にしき) 
何色もの色糸を使って美しい織文様をつくりだすのが錦の技法。
綾織の生地に金・銀糸や箔などをふんだんに使って文様を織る
「糸錦」は、現代の錦を代表する技法です。
   
☆ 箔(つかい) 
和紙に漆を敷き、その上に金銀箔を張り付けたものを糸のような
細さに裁断。一本ずつ織り込んで行くのが箔つかいの技法です。
 
☆紹把(しょうは) 
強く撚りをかけた糸を使って、繊細な地紋をつくり出す織物です。
帯地にすると軽く仕上がるのが特徴です。
 
☆すくい 
抒という繊道具を使って、経(たて)糸をすくうように
経糸で文様を織り出す技法です。
 
☆紬(つむぎ)
真綿から紡いだ紬糸を用い、ざっくりした風合いをだした織物です。
 
☆絽(ろ)、紗(しゃ)、羅(ら)
いずれも夏用の帯に用いられる技法です。
e0009862_20500536.jpg
 

☆刺繍 帯には刺繍で文様を表したものもあります。
手仕事で仕上げられたものは、一柄ごとに異なった趣を持っています。

e0009862_20365053.jpg

今回は、高島織物より土谷 敬三氏を招いて
数ある西陣織のアレコレを分かりやすく楽しく
そして実物を見ながら他では聞けない
とっておきの西陣織茶話会を
島屋にて開催いたします。  
※土谷敬三氏は 4/26日(水)~28日(
)来場

e0009862_20375400.jpg
今回は、高島織物より土谷 敬三氏を招いて数ある西陣織の

アレコレを分かりやすく楽しくそして実物を見ながら他では

聞けないとっておきの西陣織茶話会を島屋にて開催いたします。

※土谷敬三氏は来場 4/26日(木)~28日()来場茶話会は

4/26日(木)~28日()の3日間開催時間は3日間共通で

・1回目:10:30~

・2回目:14:00~

・3回目:18:15~(28日()のみ17:00~開催

茶話会開催時間以外にお越しいただいても 

個別にお話出来ることもございますのでお気軽にご参加ください。

楽しくて、為になる西陣織茶話会ご参加ご希望の方は

コチラよりどうぞ

e0009862_20370979.jpg




************************
 
『京都の老舗 紫織庵のゆかた』

e0009862_20400161.jpg

近年、仕立て上がって販売されている多くのゆかたが

中国を主とした海外製品ですが
当店は『日本の職人さんの手仕事』にこだわり
生地から、染めまで一貫して日本製にこだわっています。

e0009862_20400727.jpg
 
京都紫織庵の社長さんも、同じこだわりがあり
大変信頼があります。
 e0009862_21020427.jpg
私店長は、毎年紫織庵へ伺い ゆかた染め注文をしてきます。
今年、紫織庵さんの染工房を勉強させていただくことができました。
その職人さんの仕事は、ただ、生地が正絹から綿絽に
変わっただけで正絹の着物を染める技法と同じ手間暇をかけて
丁寧に染めていました。

紫織庵のゆかたは生地からこだわり、静岡県の遠州絽木綿を使用。
染めは、全て京都の熟練職人による手染。
それでいて価格は大変お手頃なので島屋ではとても人気があります。
 
ブログで、ご紹介させていただきました商品は

ホンノ一部ですが、いづれも一点しか当店では染めていませんので
お早めに、ご覧下さい。
 
男物も豊富にございます。




ブログページ内の商品のご購入・お問い合わせはご回答させていただきやすいように、フルネーム・ご連絡先をご記入のうえお気軽にこちらからどうぞお返事を差し上げるまで、多少お時間をいただく場合がございますのでご了承くださいませ。よろしければ、下のアイコンふたつをクリックして応援お願いします↓040.gif

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ040.gif

人気ブログランキングへ

私、店長がときどきつぶやいていますツイッターはe0009862_23204974.jpgこちら★島屋呉服店 Official Homepage: http://www.simaya.net/
★お問合せ・ご感想等は:ken◆simaya.net(迷惑メール対策の為◆印を@に変えて下さい)
[PR]
by simaya_tanuki8 | 2018-04-21 21:07 | イベント・展示会のお知らせ | Comments(0)

日本で唯一親子孫三代現役の札幌は狸小路8丁目 創業79年目の呉服店 三代目店長が日常、感じたこと思った事を書き留めてます


by simaya_tanuki8
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31