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『とっておきの小千谷縮とオトナゆかた展』 併催:漢の小物展

6月も中旬になり、夏もの真っ盛りの店内です。
お陰さまで、昨年同様 当店の仕立て士さんは夏物のお仕立で
フル稼働で、頑張っております。
 
『とっておきの小千谷縮と
       オトナゆかた展』開催。
 
併催:男の小物展

・と き 620日(木)~23()の4日間
入場受付:午前10時~午後7時
    (7時迄にご来店の方は午後8時迄)

・ところ 島屋特設会場
さっぽろ中央区狸小路8丁目島屋ビル1F
      (南3条西8丁目11)




******************


今回の催事は、店長も夏場はヘビーユーザーの

小千谷縮をドッとご紹介いたします!


島屋オリジナルの別注白生地小千谷縮に伝統工芸職人による

墨流し染も数量限定でご覧いただけます。また、同じく

島屋オリジナルの小千谷縮の雪花絞りもございます。



 
この画像は、小千谷縮に驚くほどしなやかな

正絹リバーシブル半巾帯。

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そして、お江戸職人さんのシザール麻夏草履に

鼻緒は小千谷縮を合わせてみました。


見ているだけで、涼しさが伝わりそうです。

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帯は、この様に表裏でお色の出方が変わってくるので

色々なゆかたや、カジュアル着物にも

オールシーズンご利用いただけます。


また、この小千谷縮の反物の柄の特性上

衿を白っぽくするのか、逆にブルーにするのか

袖口を白っぽくするのか、逆にブルーにするのか

また脇の縫い目で同じ色同士を縫い合わせるのか

違う色を縫い合わせるのかによって、がらりと

イメージが変わってきます。

 


こちらの小千谷縮は右から左にかけて

色が白になるようにグラデーション織に

されています。

そこに、今年の竺仙のポスター柄にもなった

麻地の染帯を合わせてみました。

 


数年前から『黄色』が人気ですね。



また、店長が小千谷縮ににハマった理由として

・洗濯機でジャブジャブ洗える

・洗った後に、着物ハンガーにかけるだけ

・アイロン不要   

・すぐに乾く   

・とにかく涼しい

・着物としてもゆかたとしてもお召いただける

・裾さばきがよくとても歩きやすい

・さらさらした素材なので、とてもたたみ易い

・シワになってもすぐに取れる

・洗えば洗うほど柔らかくしなやかになる・・・etc

 

今までゆうに、400回以上小千谷縮着て

実際に洗濯機でジャブジャブ洗っているので

よく小千谷縮の事は分かります。



もちろん、店長がセレクトした
『三十路を超えたらオトナゆかた』として
オトナの為のゆかたを豊富にご覧いただけます。
 
体系によっては、お仕立て上がって販売されているゆかたを着て
・身巾が広くて困った
・丈が合わずに困った
・裄が長すぎて困った
・1度洗ったら、もう着れる状態ではなくなった
等とは一切ならないように、良質な素材を厳選し
お気に召していただけた反物から、あなたのサイズを
採寸させていただき、あなたの為だけのサイズで
仕立て士が、一針一針丁寧に手縫いでお仕立てさせていただきます。
 

現在は、中国やベトナムなどの海外での
ミシン仕立てが多いのも現状ですが 
当店は、お客様からのリクエストがない限り
全て、国内オール手縫い仕立です。

 
そして、そして着物男子のみなさんお待たせしました!!
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今年も、こだわりの 
『漢の小物展』を開催します!

せっかく持つなら、アノ人とはちょっと違う
小物はいかがでしょうか?

色々とあって、目移りしてしまいますが
お楽しみに!

*************************


今日は、素敵な小物もご紹介。


本日ご紹介のバックは、簡単に言うと
『竹籠バック』ですがタダの
竹籠バックではありません。
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タイ製王室御用達工房製のバック。

まるで絹織物のように細かな模様。
これは、糸のよう細くした竹を
丁寧に手で編んで繊細に表現した
竹細工です。タイの自然豊かな工房で
職人たちが、竹を細く細く裂いたり
染めたりしてかごなどを
制作しております。
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タイの伝統工芸のひとつで、ここまで
繊細な作品を作るには特別高い技術が
必要で、選りすぐりの手わざが窺えます。
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この工房で作られた美しい工芸品は
タイ王室が国賓への贈答品としても
使われます。また、とっての繊細な
技術には見入ってしまう美しさと技術が
込められています。

そして、通常この様なバックは上部の
紐をほどいて、口を広げて中のものを
出し入れするのですが、素晴らしい
アイデアがあり、このバックは紐を
ほどくことなくバックの中にものを
出し入れできる素晴らしい作品です。
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きものに合わせるための大きさや形を
細かく指定して、新たなデザインで
作ってもらつたものです。

タイの工房を訪ねての打合せから
何ヶ月も待った末に出来上がります
バッグの中を開けると、側面から
のぞくレースが清楚な印象に。

いろいろな表情を持ち合わせる
きものによってもまた、印象がぐんと
変わります。

夏はもちろん、春や秋のきもの
また洋服にも合わせたいバッグです。

竹のバックと聞くと、絹の着物の時に
持つと着物に引っかかるとご心配の方も
いますが、私自身が自分の正絹の着物で
あえてこすって試してみましたが
全く引っかかりがなくこのしなやかさに
驚かされ、さすが、王室や国賓への
贈答品だと感じた作品です。


※一部、メーカーからの説明もいただきました。



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by simaya_tanuki8 | 2019-06-15 19:39 | イベント・展示会のお知らせ | Comments(0)

日本で唯一親子孫三代現役の札幌は狸小路8丁目 創業81年目の呉服店 三代目店長が日常、感じたこと思った事を書き留めてます


by simaya_tanuki8
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