2泊3日の香港は、止めましょう!

12月19日~21日の3日間、仕事で香港に行ってきました。
香港行きは成田からで、新千歳空港(札幌)から成田直通便を
2ヶ月以上前から予約していたのですが、満席で予約出来ず

羽田経由でリムジンバスに乗り成田へ行くことにしました。

出張前日、18日の夕方、私の携帯に見覚えのない番号からの電話・・・・
『誰かな?』 出てみると
「○○○○○○○○○○○(航空会社名)ですが・・・・明日、新千歳空港から
島崎さんのご搭乗機の機材調整が出来ず
欠航となりますのでお知らせです。」
『エッ?!\(◎o◎)/~』
「すみませんが、ご搭乗機の全額払い戻しか便の変更をお願いします」


とのことで、前後便を聞いてみると後の便では成田乗換えの規定の時間を越えてしまうので
前の便だと新千歳発の始発便・・・・
それしかないなら、仕方がないとその便をお願いしました。


出張前なので、やる仕事はたくさんあり
前日寝たのは、午前2時3時間後の午前5時起床
出発の用意で札幌から一路、バスに乗り 新千歳空港へ

昼頃には、成田について香港行きは午後6:20なので
時間を潰すのに大変だなーと思っていたけど
普段、読みたいと思って買った本を持参してきたので
読書の時間・・・・なんで成田空港で?!

真剣に読んでいると、知らぬうちにあっという間に時間が経ち
本も二冊読みきり、気がつくと集合時間を過ぎて携帯に電話が掛かってきた

『島崎さん、まだ着きませんか?』
電話をくれたのは、仕事で香港に行く関東の仲間でした。
大変だ~すっかり時間を忘れていた!
慌てて、集合場所へ向かって自動搭乗手続機?!で
手続きをしたら「お客様のお席はございませんので、搭乗できません」
言うようなコメントが画面に出てきて、係員さんに聞いたら
よくあることですから、気にしないで下さい。ココでは、予約できませんが
搭乗ゲートで、搭乗券をお渡しいたします。ちゃんと乗れますからご心配なく」とのこと

搭乗ゲートに行くと、もの凄い人の数!
その便は、満員でした

あいにく、仲間の人と隣になることは出来ませんでしたが
隣には、アジア系の小柄な男性が座っていました。

飛行機が、飛び始めてまもなく隣の男性は睡魔に襲われたらしく
しきりに首がグラグラとしていまして
やっと、落ち着いたのはナント私の肩でした。
女性なら嬉しかったのですが(笑


肩をゆすっても、ずらしても隣の男性は起きてくれず
おまけにスゴイいびきをかいて、私の肩で爆睡・・・・
私に口の中を見てくれ~とでも言う感じで(笑

どうしたらいいのでしょうか~


幸い、気流の関係で一度大きな揺れが来てその男性の
頭が、私の肩から落ちてその人はビックリした顔をしてました


しばらくすると、今度は私に睡魔が・・・・・

「絶対に、まっすぐな状態で寝るぞ!」っと
思った瞬間、『エッ?!またですか』
またもや、私の肩に隣の男性の頭が更にドッシリと・・・・・・


振り落とすのは可愛そうなので、機内食が出てくるまで
私の肩は、枕となっていました

めでたし、めでたし・・・・・



飛行機が大幅に遅れて香港のホテル
ペニンシュラ http://hongkong.jp.peninsula.com/phk_ja/index.shtml)に着いたのは
もう、日付が変る頃でした。
なんせ、寝不足だったので部屋に入ると直ぐに睡魔が・・・・
でも、とてもステキなホテルでした
今回は、男性と同室でしたがダブルベットの感じで二人
部屋に入ってビックリしました(笑


後で知ったのですが、このホテル世界的にも最高級ホテルだったんですね
おそらく、もう二度と止まることは出来ないと思います(ToT)/~~~
もっと、ゆっくり出来たらホテルの施設を満喫したかったですね



次の日は、7時から行動して時間単位で仕事をして香港の夜景だけ見て
(ちょうど、クリスマスシーズンだったので街中いたるところでクリスマスのデコレーションがありました)
e0009862_0591230.jpg
ホテルに戻ったのはまたも午前様。

次の日は朝の6:30にはホテルを出発して空港に向かい
空路、日本へ・・・・・・
2泊3日で香港滞在は寝ている時間も含めて
わずか、32時間ほどの時間でした


成田に到着して、飛行機から降りてバスでターミナルへ移動中
携帯の電源を入れると、わずか1,2秒後にまたも、知らない番号からの電話・・・
いや~な予感・・・・・電話に出てみた

『ハイ』
「島崎さんの携帯でしょうか?」
『ハイそうです』
「○○○○○○○○○○○(航空会社名)ですが・・・・」
『(・・;)』
「何度も、お電話していたのですが、電波の届かないところにと・・・・」
『ハイ、今電源入れました』
「繋がってよかったです、実は本日島崎様のご搭乗予定機の
機材調整がつかず欠航となりますのでそのお知らせにお電話しました」
『えっ~またですか~』


と言うことで、めでたく?!羽田発の最終便で札幌へ
当然、飛行機の中では爆睡してました
不幸にも、隣には誰もいなかったので枕代わりの肩はありませんでした・・・・・・・

以上、島屋店長の快適ゆったり のんびり 快適ツアーでした

                        


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by simaya_tanuki8 | 2006-12-23 00:52 | 店長の独り言 | Comments(0)

日本で唯一親子孫三代現役の札幌は狸小路8丁目 創業80年目の呉服店 三代目店長が日常、感じたこと思った事を書き留めてます


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